ミニチュアダックスフンド専門サイト・飼い方としつけ方

ミニチュアダックスのしつけ方



しつけ・ミニチュアダックスを褒めて教える

ミニチュアダックスのトレーニングを楽しもう 信頼関係があれば「しつけ」は上手くいく

ミニチュアダックスとの信頼関係を育むために
「しつけ/訓練」そして「教育」が必要となります。

続けていくと、愛犬と心が通じ合うことができます。

お散歩、遊びの時間、日ごろのあいている時間を利用してミニチュア
ダックスフンドとコミュニケーションをたくさん取りましょう。





ミニチュアダックスフンドと快適に暮らしていくための「しつけ」
しつけ(トレーニング)が出来ているミニチュアダックスは誰からも愛されて飼い主との生活を楽しみ
ストレスの無い幸せな一生を過ごすことができます。

しつけとは人間社会でミニチュアダックスと人がお互い共存できるように人に対して従順になるよう教えていきさまざまなものに慣らせていくこと。

教育とはミニチュアダックスと人間との相互理解を行えるように自分も学ぶこと。

しつけをするとミニチュアダックスは日常生活の中でも自発的によい行動(飛びつかない、噛み付かない、無駄吠えしない、食事マナー、トイレマナーなど)をするようになります。

命令や指示について、ミニチュアダックスにその通りの動作や行動をさせて服従させる訓練があります。
飼い主の指示に従わせて主従関係をワンちゃんに認識させるしつけが必要です。

ミニチュアダックスフンドは賢い犬種のため、飼い主が上手に躾をすれば良い犬になります。

しつけに真剣に取り組めは、必ずミニチュアダックスだけではなく、愛犬はきちんと応えてくれるので頑張りましょう。

もう一度、ミニチュアダックスのしつけや訓練と教育は似ているようで違います。

教育は犬と人間が心のつながりを持つ事で意思の疎通を図れるようになることです。
この場合服従、従順、とは異なり、お互いを尊重する心理が重要になってきます。





しつけ・ミニチュアダックスの飼い主がリーダー
ミニチュアダックスも群れを作って行動する習性を持つ犬ですから人との生活でも群れの一員として
行動します。群れにはリーダーがいて強さで順位が決められます。

ミニチュアダックスは群れの中で順位を決めてリーダーには絶対服従、逆に下だと思っているものには
自分の力を誇示し自分がリーダーになろうとするのです。

しつけ(トレーニング)で1番たいせつなのは、愛犬のミニチュアダックスに主従関係をハッキリと認識させること。
飼い主は強く頼もしい存在で無ければなりません。

ミニチュアダックスは信頼関係を築くことで飼い主に対して忠実で命令に喜んで従うようになります。

甘やかしたり、いいかげんな「しつけ」をしているとミニチュアダックスは自分がリーダーであると勘違いをしてしまうのです。

わがままになってしまったり、気に入らないことがあると噛み付いたり吠えたりして
様々な問題行動を起こすミニチュアダックスになってしまいます。

飼い主自身も手に負えなくなり、ミニチュアダックスも思うようにならないことでかなりのストレスが生じ
お互い不幸になってしまいます。

あなたのミニチュアダックスが多くの人やWANちゃん達に好かれる犬に成長するかどうかは飼い主しだいだということを心得てください。





ミニチュアダックスのしつけは生後2〜3ヶ月から
ミニチュアダックスの子犬◇パピートレーニング ミニチュアダックスに限らず、生後2〜3ヶ月くらいに成長した
ら、きちんとした服従訓練に取り組むとよいでしょう。

しつけをするときにひとつの目安として、犬の月齢を人間の
年齢に照らし合わせてみることがあります。


獣医学的には細かく計算しますが、ミニチュアダックスでも個
体差がありますので、あくまでもおよその成長の目安として
参考にしてください。


生後1〜6ヶ月までは犬の1ヶ月を人間の1年と換算し、
6ヶ月から1年までは犬の1ヶ月を人間の2年と換算します。

生後5ヶ月の犬は人間の5歳、8ヶ月のミニチュアダックスは
人間の10歳ということになります。生後6ヶ月頃が人間の小
学校入学時期となり、生後1年では大人の仲間に近づきま
す。

犬の月齢表                      ※あくまでも下の表は目安です。
人 間
2歳 3歳 6歳 12歳 17歳 20歳 24歳 28歳 32歳 36歳 40歳 44歳 48歳


















2ヶ月 3ヶ月 6ヶ月 9ヶ月 1歳 1歳半 2歳 3歳 4歳 5歳 6歳 7歳 8歳

人 間

56歳 60歳 64歳 68歳 72歳 76歳 80歳 84歳 88歳 92歳 96歳 100

















10歳 11歳 12歳 13歳 14歳 15歳 16歳 17歳 18歳 19歳 20歳 21歳





ミニチュアダックスしつけの注意・ポイント
・ 犬のペースに合わせた生活をしない。
なんでも人間が優先。犬は後回しにする。機嫌を取ったり甘やかさない。

・ まとわりついてきても無視する。
遊びたいときにいつも相手にしていると自分の思い通りになると考えてしまう。遊びは飼い主のペースで。

・ ミニチュアダックスの習性・本能・気持ちを正しく理解する
人に服従しているときはストレスがかからない。
かわいそうだからと自由にするかんがえは結局犬にストレスを与えてしまう。

・ 気分で対応を変えない
そのときの気分で叱ったり、叱らなかったりしないこと。
対応が変わると犬が困惑して、そのうち言うことを聞かなくなる。つねに安定した態度で接する。

・ 飼い主が頼もしいリーダーとして行動すること。
どんな時でも飼い主が主導権をとる。
@散歩の時は前を歩かせない。
A廊下や通路など寝そべって邪魔なときはどかせる。
B人の座るイスやソファ、ベッドには上げない。など

・ ふざけてじゃれさせない。
じゃれて軽くかむ、衣類をひっぱるのは相手を支配しようとする本能のサインなので辞めさせる。





ミニチュアダックスしつけの3原則
   ■ 楽しく ・・・出来たらよく褒める、ぜったいに叩いたりしない。
   ■ 根気よく ・・・できなくてもすぐあきらめない。
   ■ 短時間で ・・・集中力が大事。目安は10〜15分程度にしましょう。





ダックスと気持ち良く躾・トレーニングを終わらせよう しつけは成功をさせて褒めることがポイント

ミニチュアダックスのしつけを上達させるコツは「失敗をさせないこと」で
す。


しつけのはじめに「スワレ」など出来ることから指示を出します。

そこで褒めてもらえると、ミニチュアダックスはヤル気を出してくれま
す。


課題をひとつひとつこなして、つまずいたら出来ることをやらせて気持ち
よく終わらせることが肝心です。





しつけにリードを使いましょう
ミニチュアダックスのトレーニングを行う際には必ずリードを使用しましょう。
リードは犬に意思を伝えるために人の手の役割を果たします。
犬は力の強弱緩みから飼い主の意思を読み取るのです。
飼い主はリードを上手に使って犬をコントロールしましょう。
リードの種類は滑りにくい革製のものが手にフィットするのでお勧め!





ミニチュアダックスフンド◇オペラント技法/ごほうびを上手に活用しましょう しつけ・
ミニチュアダックスの上手
な褒め方


1日分のご飯をタッパーやポリ袋にまとめて
入れて、おりこうさんにしている時に

「ご褒美」としてして使うと余分なカロリーをと
りすぎることもなく便利です。


また、お留守番の時などにコングや玩具の中
にフードを入れて置いておくことも良いかもし
れません。

ミニチュアダックスには、1日分のご飯を小分
けにして与えることがお勧めです。
はじめは少量のご褒美で楽しく学習しましょう。
出来るようになってくればほめるだけで言うことをきいてくれるようになってくれます。

うまく出来た時には目を見て
タイミングよく「イエス!」や「よし!」といい、撫でたり抱きしめたりして思いきり喜んであげましょう。

ミニチュアダックスのしつけにはタイミングが求められます。
飼い主さんがこんなに喜んでくれているんだとワンちゃんに思わせることが大切です。
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しつけ・ミニチュアダックスを叱るときはタイミングと口調が必要
ミニチュアダックスフンド◇悪いことをしたときなど、短い声でドキッとさせましょう ミニチュアダックスに限らず叱る言葉は家族で
統一しておきます。

短く、きびしい口調で叱ります。

いけないことをした直後にタイミングよく叱ること
が大事です。


「あ”−!」「いけない!」「こら!」「ほ
れ!」など低い声を出して言うと効果的です。


女性は声が高いので、なるべく声を落としまし
ょう。


高い声は褒めているかのように聞こえてしまう
ので逆効果です。






しつけ・リーダーウォーク
人間がリーダーシップをとるための最も基本的なトレーニング。
飼い主が犬に引っ張られながら歩いている姿をよく見かけますが
それは犬がボス扱いされていることになります。
犬が人に寄り添って歩くリーダーウォークをしましょう。
ミニチュアダックスフンド◇リーダーウォーク/ダックスと上手に歩こう。
@リードをたるませて持ち、犬を左側につけて歩きます。

A犬が前に出ようとしたらクルっと向きを変えて違う方向に歩く。
犬が前に出るたびに違う方向に向いて歩くようにしましょう。

B犬が自分からついてくるようになります。
人が止まれば犬も止まるようになったら良く褒めましょう。

●ポイント
犬と目をあわさず、黙って颯爽と歩きましょう。リードは張らないこと。





しつけ・ミニチュアダックスとアイコンタクトをとろう
アイコンタクトとは飼い主と犬が目を合わせる事をいいます。
トレーニングの際に重要なので自然と出来るように練習してみましょう。
ミニチュアダックスフンド◇ご褒美を手前にもってこよう @
鼻先に手に持ったトリーツ、及び玩具を近づけ
る。その手を少しずつ自分の目の近くまで持っ
てくる。

ミニチュアダックスフンド◇目が合ったらタイミングよく褒めましょう A
トリーツや玩具ごしに犬と目が合ったら
名前を呼び褒めてトリーツを与えます。
次第にワンちゃんは飼い主と目を合わせる事
を楽しいことと覚えてきます。




おすわりのしつけ方
服従訓練のなかでも、もっとも基本的なもの。
犬を落ち着かせる姿勢です。訓練はリードを使用して行います。
なかなか出来なくても焦らずじっくりやりましょう。
ミニチュアダックスフンド◇おすわりを教えましょう @
左手にリードを持ち、右手にフードを持ちましょ
う。

犬と向かい合います。
ミニチュアダックスフンド◇タイミングよく座ったら直ぐにごほうびを A
手の中にあるフード(ごほうび)を見せてその手
をスーッと犬の顔の上に近づけると自然に座る
姿勢に。


座りかける瞬間に「スワレ」と声をかけてフード
を与える。できなかった場合は、最初から再び
やりなおしてみる。



B
何度か繰り返し、座るようになったらフードを与
えるタイミングを遅らせていく。


繰り返し練習するには飼い主が後ろに歩きな
がら立ち止まり犬が座ったらオヤルを与えるこ
とを繰り返す。
●ポイント
・座らないからと手で犬のお尻を押さないこと。
・「スワレ」というタイミングを外さない。座る前に言わないこと。
・「スワレ」と声をかけるのは1度だけ、何度も言わない。




フセのしつけ方
フセをさせることは犬の服従心を高めるために効果的。
フセには3つのパターンあります。
「スワレ」からの「フセ」。出来るようになったら、たってからの「フセ」
最後に歩いているときに「フセ」ができるようになったら教えましょう。
ミニチュアダックスフンド◇おすわりをさせてみましょう。 @
座らせてから手の中のフードを見せる。
ミニチュアダックスフンド◇フードを使用して伏せさせる A
その手を地面につけるように下げると、自然に「フセ」の
体制に。フセたらフードを与える。


この時に、なるべくフードをワンちゃんの胸の下の方に
下げていくこと。

すると顎と体が下がってきます。


B
慣れてきたら、フセの動作に入ったときに「フセ」
と声をかける。
この方法で出来ない場合は下記の方法で。
ミニチュアダックスフンド◇トンネルくぐり

犬の前に片足を出してトンネルを作る。
手の中のフードを見せて、その手を追わせてくぐらせる。

フセたらおやつを与えほめる。
慣れたらフセの体勢に入ったときに「フセ」と声をかける。
●ポイント
・フセがなかなか出来なくてもほかの方法で根気よく行う。
・フセの体勢ができるようになってから「フセ」と声をかける。




マテのしつけ方
飼い主の許しが出るまで、動かずに待つことを教えます。
これが出来ると飛びつきや危険なところに近づこうとしたときとめる事が出来ます。
従ったときに犬のところまで戻り褒めます。
訓練にはリードを使いましょう。
ミニチュアダックスフンド◇タイミングよく座ったら直ぐにごほうびを @
スワレの指示をさせます。
ミニチュアダックスフンド◇動こうとしたらフードでとめる A
動こうとしたらフードを差し伸べて食べさせる。
ミニチュアダックスフンド◇1,2歩下がってみるB
最初の座れの体勢に戻り、犬から1・
2歩下がります。

また犬が動く寸前に犬に近づきおやつ
を与える。

これを繰り返す。


C
犬が待てるようになったら「マテ」の声
をかける。
●ポイント
・待っていればいいことがあるさと理解させる
・犬が動いてしまいやり直すときは、もとの位置に戻ってはじめる。
・長めのリードを使い、すこしずつ距離を広げるといい。




しつけ・コイ
いつ、どんなときでも飼い主に呼ばれたら飛んでくるようにしつけるのが訓練です。
犬は従順ではない人には呼ばれても来ません。
訓練は呼ばれるのが楽しみになるように出来たらたくさん褒めて
ご褒美のフードを与えましょう。リードをつけて訓練しましょう。
ミニチュアダックスフンド◇座れ、待て @
スワレ・マテを命じて犬と向かい合う。
ミニチュアダックスフンド◇来いといってから後ずさりしましょう A
ご褒美を見せて「コイ」と呼びながら
犬から2、3歩下がる。
ミニチュアダックスフンド◇付いてきたら必ずご褒美を与えましょう B
犬がついてきたら、座らせてオヤツを与
える。これを繰り返す。




C
長いリードを使い、徐々に距離を伸ばし
ていく。出来たときはよく褒めてご褒美
を与える。うまくできるようになったら、
リードを使わずに距離を伸ばして訓練
する。
●ポイント
できない場合は犬を知らない場所へ連れて行き、飼い主だけが頼りと思わせるシチュエーシ
ョンで行ってみる。完全に出来るようになるまでリードは外さないでおく。





ハウスのしつけ方

クレートは室内で使用する犬小屋のことです。
クレートトレーニングはハウスでおりこうに留守番をして
いられるようにするためのしつけ


犬だけを残して出かけなければならない時、犬連れのホ
テルなどに泊まる時、飼い主も愛犬も安心していられる
場所を確保しておくことはとても大切なしつけです。


車で移動する際にも人と犬の安全確保のためにクレー
トを使用することをお勧めします。
ミニチュアダックスフンド◇ハウス/クレートトレーニング
もともとミニチュアダックスは狭い穴蔵のような場所を好みます
クレートに入りたがらない犬はいないはずですが無理に入れようとしたり
強引に閉じこめているとクレート嫌いになってしまいます。
まずクレートを好きになってもらうところからはじめましょう。

クレートの大きさは犬が立ち上がり、回転し、快適に横になれる大きさが必要です。
犬用のマットやベッドを入れ居心地の良い環境を整えます。
無理に犬を入れたりせずドアを開けたままどこか落ち着ける場所に置いておきましょう。

自分から入ってくつろいでくれればラッキーですが
警戒しているようなら中に噛むおやつやおもちゃやコング、フードを入れてあげましょう。
持ち出してしまったとしても気にせず、また中におやつやおもちゃを入れます。
入ることに一切の強制や不安感を与えないように気を付けて下さい。

臆病な子は上半分を取り外しておきましょう。食事を中で与えるのも良い方法です。
できる子はその日の内に中で休んでしまうかも知れません。
苦手な子は何日も、何ヶ月もかかる場合があると思いますが、
焦らず自発的に中に入ってくれるまで続けます。

いきなりドアを閉めることはせず、中にいる間に時々ご褒美を与えたり
優しく撫でてあげたりしながらクレートを居心地の良い空間として認識させていきます。

次のステップではそっとドアを閉め、またすぐに開けてあげます。
犬が不安感を感じないように徐々にドアを閉めている時間を延ばして行って下さい。
そしてドアを閉めてから一瞬飼い主が居なくなり、また何事もなかったようにすぐに戻ってきま
す。

ユックリとクレートのドアを開け誉めてあげましょう。これも徐々に時間を延ばしていきます。


クレートに入ることにコマンドを付けます。「ハウス」というコマンドが一般的です。
犬はすでにクレートに入ることを覚えているわけですから、
入ろうとしている瞬間に毎回「ハウス」と言ってあげましょう。入ったら誉めてご褒美を与えま
す。


次に入る直前に「ハウス」と言ってみます。
さらにもう少し手前からハウスと言ってみます。うまく入ったら必ず誉めてあげて下さい。

マテができるようならクレートの中におやつを入れておいて離れた場所で犬を待たせ
マテを解除すると同時に「ハウス」と言ってみましょう。

こういった繰り返しで犬はクレートに入ることをハウスというのだと学習してくれます。

いつでも「ハウス」と言えば自発的にクレートに入ってもらえるよう
しつけを続けることで車での移動やホテルなどでスムーズかつ安全に
ミニチュアダックスを管理することが出来るようになります。





トイレのしつけ方
ミニチュアダックスフンド◇おトイレトレーニング トイレのしつけは、子犬を迎えたその日からはじめます。

迎える前からトイレの用意をして場所を決めておきましょ
う。


トイレのトレーニングは放し飼いにしていると難しいので必
ず、ハウス・サークルを用意します。


ハウスから犬をトイレに出して排泄させる習慣をつけるこ
とが一番覚えやすい方法です。


子犬のうちは回数多く出してあげます。
焦らずに気長に覚えさせてください。
右の図はサークル内の配置図です。
ハウスの横にトイレトレーをセットして
あいているスペースに粗相しないように食器
などを置きます。


犬は食事をするスペースではトイレをしない習
性があります。


トイレには市販のペットシーツを敷くといいでし
ょう。

便をしたら直ぐに取りましょう。
食糞の癖がついてしまうといけないので。

オシッコをしたらした部分をハサミでカットし
て、残りのシートを再利用することも出来ま
す。


常にトイレは清潔を保ってあげましょう。

粗相をしてしまったときは、完全に匂いを消し
てあげてください。

匂いが残っているとまたそこでしてしまいま
す。


トレーニング中は失敗しても叱らない。
子犬はなぜ叱られているのか分からないから
です。無視してすばやく片付けましょう。


ダックスフンドは胴が長いので、大き目のトイ
レがお勧めです。
ミニチュアダックスフンド◇おトイレのセッティング方法
子犬は1日5、6回排泄します。2,3時間おきを目安にトイレへ。
また床の匂いを嗅いだりソワソワしたらトイレへ連れて行きます。
「目が覚めた時」「水を飲んだ後」「食事の後」「遊び始めや動き出した時」がしやすいタイミング。

<しつけかた>
@犬をハウスから出して、問い連に連れて行く。
A排泄し始めたらやさしく「シーシー」など声をかける。それまでは無言で。
B排泄後は撫でてよく褒める。
Cこれをしばらく続けていき、習慣をつけてから
今度はトイレに出したときに「お「シーシー」などと声をかける。




ミニチュアダックス困ったケースの対処法
主従関係が崩れると命令を聞き流します。
問題行動に対処するには基本にかえって
人間がリーダーシップをとることからはじめます。
叱るときは決してたたかないこと。体罰はなんのメリットもありません。
しつけ途中の子犬はなるべく叱らず、人間がリーダーシップをとることが大切。
そして人間社会の環境に早いうちから慣らすことが大事です。

問題行動 状況 対処法
飛びつく ミニチュアダックスはうれしいときの
愛情表現でとびつくことがあります
が、他人の服を汚したり、犬が嫌い
な人に迷惑をかけてしまいます。


ミニチュアダックスは小型犬といえど
も、相手が子供だととびついて怪我
をさせてしまうこともある。


犬は相手に対する優位性を示すため
に飛びつくこともあるので飛びつき癖
はつけないようにすること。
飛びつこうとしたら、抵抗したりしないで
犬の行動に全く反応せず完全に無視を
しましょう。


話しかけたり目線を合わせたりしないこ
と。


あきらめるまでは、はじめだいぶ時間
がかかりますが、じっとしていること。


何度も繰り返して飛びつかなくなったら
スワレをさせてなでる。


飛びつかなくても人が相手をしてくれる
ことを教える。
うるさく吠える 神経過敏なミニチュアダックスが吠
えのには次のようなパターンがあり
ます。


@訪問者や他人に対して吠える。A
不満や要求があると吠える

B臆病な性格で神経過敏から吠え

C特定の人・状況に遭遇すると吠え
る。


吠え癖の原因は、ほとんどがしつけ
の失敗。


まずは愛犬の吠え癖がどのパターン
なのか冷静に観察し判断する。
@とAは自分が家のリーダーであると
思っているので、しつけのしなおしが必
要。室内なら読み終えた雑誌などを直
接あたらないように遠くに投げて驚か
せる。飼い主が投げたことを直接分か
らせないように、間接的に不快感を与
えて吠えるといやなことがあると感じさ
せていく。


Bは寝場所をおちついた場所へ移して
あげるなどして環境によるストレスを取
り除く。散歩に連れ出し社会環境や騒
音などさまざまなものに慣らす。


Cは以前にいやな印象や記憶として残
っていると考えられる。飼い主が犬をコ
ントロールできない場合は@とAと同
様に知らん顔して音のするものを近くに
投げてやめさせましょう。
リードを引っ張る・
座り込む
自由に好きな方向に歩く楽しさを覚
えてしまったミニチュアダックスや飼
い主との主従関係がくずれた犬は散
歩の主導権を自分でとろうとする。


座り込み動こうとしない犬は外の世
界に恐怖心を持っている環境恐怖症
か飼い主と一緒に歩きたくないという
自己主張。


子犬のときはお友達犬と一緒に歩く
ことで安心して歩き始めます。
犬に妥協しないこと。リードの余計な部
分は手に巻きつけて短めにもち片手を
添えて、いつでも勝手な行動を制止で
きるようにする。


そして飼い主に信頼を寄せるようにす
るために、また自己主張させないように
するためにリーダーウォークのトレーニ
ングを行うことが効果的。


自然に飼い主についてくる犬になる。

環境恐怖症の場合は外に引っ張り出し
パニックになって走り出さないように十
分注意しながら、まわりの景色に慣れ
るまでそばについていてあげる。


家の周りや交通量が少ないところを歩
き、少しずつ慣らしていくことがコツ。

散歩が楽しいこと、飼い主がいればこ
わくないことを教える。
かみ癖 子犬の頃、じゃれてあまがみしてくる
のを放っておいた結果、かみ癖がつ
いてしまうことがある。


子犬のうちに辞めさせないと自分の
力を示すために本気で噛んでくる、
飼い主の手に負えない犬になってし
まう。
かみ癖は成犬になるまでに直さないと
大変危険です。


かみ癖のある犬は自分が強いと思って
いるので、その自信を徹底的にくずし、
飼い主のほうが強いことを教えなけれ
ばならない。


ただし、手を出すと危険な場合は専門
のトレーナーなどに相談を。


子犬のころのあまがみを許さないこと。

かんできたら、仰向けにし喉のほうから
口吻部をおさえこむ。


子犬のころから全身を十分に触らせる
ようにすることが必要。
留守中に
室内を荒らす
さびしがりやなダックスは物を壊したり落としたりかじってボロボロにしたりします。

飼い主の留守中の破壊行為は分離不安からくるものです。

怒っても効果はないので少しずつ1匹でいることを慣らしていきましょう。
「行ってくるよ」「ただいま」といった言葉をかけるのは、飼い主の不在を強調させるのでやめる。

さりげなく家を出ていつの間にかに
帰ってくるようにする。

コングなどにフードやチーズを詰めて置いていき、気づかないすきに家を出ることが良いでしょう。

はじめは数分ほどで戻ってくること
を何回か行い、外出時間を徐々に長くしていく。

普段の生活の中でも犬を無視する
などある程度距離を置くこと。

出かけるときにはサークルに入れる
習慣をつけておく。
普段から放し飼いにしないこと。
ゴミ箱をあさる だいたいは好奇心からあさることが多い。おなかがすいて残飯を食べたりゴミで遊ぶこともあるので辞めさせる。 ゴミをあさっている現場をみつけたときは直ぐにやめさせる。

口にくわえたものを素直にはなすよう、子犬の頃に覚えさせる。

ゴミ箱に蓋をつける、届かないところに置くなどの工夫も。
自分のフンを食べる 犬が自分のフンを食べるのは飼い主との接触が少ない、隔離されているという分離不安から。

または好奇心や栄養不足。

フンには寄生虫の卵や伝染病の菌など入っていることもあり危険なのでやめさせる。
排便をしたらフンはすぐに片付けて食べるチャンスを与えない。出かける場合はウンチをするタイミングにあわせ食事をさせ始末してから出かける。

ドッグフードの種類を変えるとあっさり解決することもある。

ハウスから出たらトイレ、食事を与えたらトイレと排泄管理をきちんとすること。
シャンプーを嫌がる 子犬の頃、水に慣らす訓練がされていなかった、あなり人に触られなかったためあちこち体を触られるのが嫌という場合が原因と考えられている。日ごろから犬との接触を多くしておくことが大事。 水に徐々に慣れさせていく。
@水を含ませたタイルで足元からおなか、層から背中と順に拭いていく。
A水に浸して絞らないタオルを犬の上に持っていき水滴をたらしぬらす。
Bシャワーの水を足元から胴へとかけていく順番で行う。
子犬の頃から水に慣らしておくこと。
権勢症候群 犬が家族のリーダーと認識してしまい飼い主の命令に従わないで問題行動を起こしてしまう症状。要求が受け入れられないと吠えたり威嚇したり本気で噛むことも。犬もかなりのストレスを受けるので早く対処すること。 飼い主が犬にリーダーとしての対応をしていくことにつきる。飼い主がリーダーシップをとるしつけのしなおしが必要。愛情を遮断し、無視することも必要。




しつけやトレーニングに便利なグッズ紹介
ミニチュアダックスフンド◇引っ張り防止用の首輪
ミニチュアダックスフンド◇マズルをコントロールするジェントルリーダー
プレミアカラー
ハーフチョークタイプの首輪です。
ハーフチョークカラーは引っ張った時の軽いショックが合図となってしつけや訓練に役立ちます後ずさりした時にスポッと首が抜けてしまうことがありません


ジェントルリーダー
引っ張りを防止する道具
力の弱い女性でも小型犬から大型犬まで簡単にトレーニングできます。
お散歩中に、引っ張る、飛びつく、吠えるなどの問題行動に効果があります。
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ミニチュアダックスフンド◇手にフィットする本革リード
ミニチュアダックスフンド◇広場で遊ぶときに便利なロングリード
本革リード
革製のリードは引っ張られたときでも摩擦が起き難く滑らないので安全です。手になじみやすいく使いやすい。

ロングリード
広い場所で運動させるときに、通常のリードから付け替えてあげましょう。
マテの練習をするときにも便利です。
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ミニチュアダックスフンド◇苦い味のビターアップル
ミニチュアダックスフンド◇中にチーズやオヤツを入れて使えるコング
ビターアップル
りんごの皮から抽出した苦い味のスプレー。
かじられたりしたくない家具や物にスプレーしておくと便利です。

コング
ゴム製の玩具。
中にチーズを塗り込んだりドライフードを詰めて冷凍させたり工夫してハウストレーニングの時などに使用できます。
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ミニチュアダックスフンド◇トリーツポーチミニチュアダックスフンド◇ご褒美ポーチ
ミニチュアダックスフンド◇弁の付いたコングミニチュアダックスフンド◇お留守番に便利なコング
トリーツポーチ
トレーニングの時に腰につけておくと、いつでもご褒美をだすことが出来るので便利です。

その他のコング
上記の赤いコングよりも丈夫で、より中身が取り出しにくい仕組みになっているのでお留守番の長い犬に便利です。
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ミニチュアダックスフンドとアジリティを楽しもう
ミニチュアダックスとスポーツを楽しもう ミニチュアダックスのアジリティー
ミニチュアダックスは小さな体ですが、機敏で瞬発力、持久力もあります。
いろいろなスポーツに挑戦させましょう。

運動能力も知的能力も優れているので教えれば教えるほどマスターしてくれます。

本来、猟犬でしたので森や山野を獲物を追って走っていました。予めつけておいたにおいを追跡させる遊びはダックスの本能を刺激するでしょう。

無理は禁物で、フリスビーなど空中でディスクをキャッチするのは体に負担がかかってしまいます。小さいディスクを転がしてもってくるぐらいにとどめた方が良いでしょう。
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ミニチュアダックスフンド◇タイヤくぐり タイヤくぐり
跳躍プラス頭脳プレーを楽しむ

タイヤなどをぶら下げて、その中をジャンプ
してくぐらせます。


ただの輪でも代用できます。

ダックスの体にあわせて輪の大きさや高さ
を調整しましょう。


高さは低い位置で設定します。
中を性格にくぐると言う頭の回転にも働き
かける運動です。
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ミニチュアダックスフンド◇スラローム スラローム
俊敏性とクリアーする喜び

アジリティの協議であるスラローム。
ポールを1つずつ正確のクリアしていくスポーツです。

俊敏性と正確さが求められます。

最初はリードで誘導しながら教え徐々に言葉の指示だけでこなせるようにします。
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ミニチュアダックスフンド◇トンネルくぐり トンネルくぐり
トンネル遊びを楽しむ

厚手の空き箱などを利用して2〜3メートルほどのトンネルを作ります。

トンネルに向かってボールを転がしダックスに追わせます。

アナグマを追って地中の穴を走っていたダックスならではの遊びです。し
ミニチュアダックスフンド専門サイト・飼い方としつけ方



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ミニチュアダックスフンド/Mダックス/miniature dachshund/犬/ドッグフード/犬のしつけ・トレーニング
ミニチュアダックスの飼い方・飼育/子犬・パピー/ルーツ/スムース・ロング・ワイアー
ミニチュアダックスフンドの老犬の介護/健康・病気/ドッグフード・ご飯/栄養管理/便利グッズ
Mダックスのお洋服・ファッション/お手入れ・ケア・トリミング・シャンプー
おトイレトレーニング/ダックスとのお散歩お出かけ/マナー/ミニチュアダックスの交配繁殖/
Mダックスの気持ちが分かるカーミングシグナル/ミニチュアダックスフンドのお悩み解決

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